
菅原 聡介
広告代理店を経て飲食店創業・M&Aを経験。「実践型」社労士として助成金を活用した人事戦略コンサルを得意とする。
Turning every ambition into
a force that moves the future.
Scalarは、社会に必要とされる事業家に伴走し、経営資源を前進の力に変えていく経営支援会社です。
※2026年8月現在
私たちについて
今より、いい世の中を創る会社を作ろう。学生時代、夜行バスの中でそんな夢のような目標を話していた二人がいました。それから15年後の2020年、二人が創業したのが、Scalarです。
方向性(Vector)はあえて示さず、社会を良い方向に導く会社の背中を押そう。
そんな思いを込めて、方向性を持たない「Scalar」という社名を選び、社会に必要とされる事業家に対し、経営支援を行っています。
Est. 2020 Tokyo, Japan
会社概要・沿革
ビジョン
真に社会に必要な事業とは何か。
時代によって、
社会から求められることは変化します。
ゆえに、私たちは背中を押すべき事業を
見極め、それに挑戦する「志」を重視しています。
私たちは、
支援先を「未来を創るパートナー」と位置付け、
本気で支援し続けます。
その志の集積が、
未来を動かす力になると信じています。
創業者メッセージ

東日本大震災をキッカケに経営を学び、2016年に中小企業診断士を取得し、2019年にCFOとして東証グロースに上場。その後CVCにてスタートアップ出資及び事業開発に従事し、2020年に朝比奈と当社を創業しました。
私たちは、単なる補助金の申請支援会社ではありません。事業者の想いや志を受け止め、整理し、実行できる形に落とし込むこと。そのプロセスに真正面から伴走する存在でありたいと考えています。
複雑な情報や制度を前進の力に変える。企業や地域の可能性が正しく形になっていく社会を目指します。

ソーシャルビジネスの支援を通じて社会的事業を創出することを目指し、2014年に中小企業診断士の資格を取得。
公共性の高い社会課題をビジネス手法で解決しようとすることは、通常の経営支援の方法論とは異なる視点やスキルが必要です。
Scalar株式会社は経済的な付加価値を追求しながらも、社会性の高い事業ならび挑戦者に対して、経営支援というサービスを通じて間接的にインパクトを創出することができると信じています。
メンバー紹介

広告代理店を経て飲食店創業・M&Aを経験。「実践型」社労士として助成金を活用した人事戦略コンサルを得意とする。

BtoB領域を中心に、中小企業やスタートアップに対し、事業戦略の策定、資金調達、販路開拓まで一貫した事業開発を得意とする。

AI・システム開発を軸に、事業者の課題を要件へ整理し、開発から運用までを一貫して推進。

GX領域の専門家として、省エネ診断から補助金活用、大型施設GX企画やリサイクル事業支援、M&A支援まで一気通貫で伴走する実務家コンサルタント
登録機関
中小企業の多様化する経営課題に対し、専門性の高い支援を行う者として国(主務大臣)が認定した公的な支援機関です。
中小企業等の工場やビルを訪問し、エネルギーの使用状況を診断してコスト削減や脱炭素化の具体的な提案を行う、国(経済産業省)の事業に登録された専門機関です。
支援対象
我々は解決すべき社会的な課題を定義しておりません。一方で、解決すべきと考える社会課題を見出した事業主に対して、我々は全力で経営をサポート致します。
Scalarは国家資格を有した士業を中心に構成されており、パートナー企業に対して公的資金を活用した支援施策を提供しています。ゆえに、公的支援制度への理解ならび遂行体制を有した団体を支援対象としています。
補助金/助成金等の公的資金を調達することで、現在抱えている経営課題を解決すると共に、目指す未来に対して投資する計画を保有している団体に対し、弊社が全力で伴走したいと考えています。
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