Business Domain事業領域

Energy Assessmentエネルギー使用状況の可視化、
省エネ診断

事業内容等をヒアリング(無料)
省エネ診断の方法(※1)を提案
診断料の見積書提出

中小企業(※2)の場合

ウォークスルー診断の場合
一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)のWEBサイトから申し込み
IT診断の場合
弊社と契約書の締結
事務局承認後、現地視察日を決定
現地にて省エネ診断準備
IT機器の接続(または視認)
(IT診断の場合)
2週間以上の電力使用データを用いて、
省エネ診断を実施
(ウォークスルー診断の場合)
現地で視認した設備ならび
デマンドデータ等で省エネ診断を実施
省エネ診断実施後、
設備投資を希望される場合は
関連補助金の申請をサポート(任意)

(※1)弊社の省エネ診断の方法は、電力使用量を設備単位ごとに可視化するIT機器を用いた「IT診断」または事業所内の設備を視認しながら想定電気使用量と削減方法を提案する「ウォークスルー診断」の二つから選択できます。

(※2)SIIの省エネ診断を受けられる方は以下の通りです。
原則として、省エネ診断・伴走支援の申込時点で、中小企業基本法に定める中小企業者(下表の各区分において、A又はBのいずれかの条件に該当する法人・個人事業主)。又は、会社法上の会社に該当しないもので、前年度もしくは直近1年間のエネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl未満の事業所。
但し、中小企業者であり、年間のエネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl以上の事業所である場合、SIIが提供する「みなし大企業に該当しないことの宣誓書」を提出することで受診が可能。

区分(業種等)
A.資本金の額
又は出資の総額
B.常時使用する
従業員の数
製造業、建設業、
運輸業、
その他の業種
3億円以下
300人以下
卸売業
1億円以下
100人以下
サービス業
5,000万円以下
100人以下
小売業
5,000万円以下
50人以下

Price

料金

以下はSIIの省エネ診断を活用した際の料金の目安となります。省エネ診断の最終見積はヒアリング後に確定します。

ウォークスルー診断

(税込)
診断プラン
工場・事業所全体プラン
工場事業所の全体診断
設備単位プラン
1設備
2設備
料金
16,000〜52,000円※
※工場・事業所の規模により
料金が変わります。
6,000円
12,000円
内容
工場・事業所にある全ての
設備を診断します。
1設備のみ診断をします。
2設備組み合わせて
診断をします。
診断対象設備
工場・事業所内すべての設備
空調設備
照明設備
ボイラ・給湯器
コンプレッサ
受変電設備
デマンド
冷凍冷蔵設備
生産設備
給排水・排水処理
工業炉
(税込)
工場・事業所
全体プラン
設備単位プラン
工場事業所の
全体診断
1設備
2設備
料金
16,000〜
52,000
円※
6,000円
12,000円
内容
工場・事業所に
ある全ての設備を
診断します。
1設備のみ
診断をします。
2設備
組み合わせて
診断をします。
診断対象設備
工場・事業所内
すべての設備
空調設備
照明設備
ボイラ・給湯器
コンプレッサ
受変電設備
デマンド
冷凍冷蔵設備
生産設備
給排水・排水処理
工業炉
※工場・事業所の規模により料金が変わります。

IT診断

(税込)
料金
上限
220,000円※
※実施内容により料金が変わります。
内容
工場・ビル等のエネルギー量が多いポイントに対して、各種センサー(電力・圧力・流量・温度等)を計測します。また、収集した計測データを見える化、分析を行うとともに、必要に応じて運用改善等による省エネルギー効果の確認をし、省エネ課題やプロセス改善について提案します。

IT診断

(税込)
料金
上限
220,000円※
※実施内容により料金が変わります。
内容
工場・ビル等のエネルギー量が多いポイントに対して、各種センサー(電力・圧力・流量・温度等)を計測します。また、収集した計測データを見える化、分析を行うとともに、必要に応じて運用改善等による省エネルギー効果の確認をし、省エネ課題やプロセス改善について提案します。

Sample Report

省エネ診断書のサンプル

事業所内の分電盤(動力盤)に、ポータブル通信電流計を取り付けさせて頂き、省エネ診断に必要なデータを1分単位で計測します。日々のオペレーションによる電気の使用量が可視化されることで、改善点の診断に活用します。
※電流計の取り付けは弊社の専門スタッフが行います。立ち会いは不要です。

省エネ診断書サンプル(分析① チラーの運転状態)省エネ診断書サンプル(分析② 空調の運転状態)省エネ診断書サンプル(分析③ 年間推計)

Past Records

実施例(IT診断)

業種:クラフトビール製造業
使用電力計測期間:2026年9月1日〜9月15日
計測対象:チラー、空調、ポンプ

IT診断によって期待される削減効果を算出。事業所内で主な電力使用設備であるチラーを中心に、室内外の気温差による運用改善等で、約18%の削減ポテンシャルを算出。
季節や時間帯による気温差を有効活用することで、新たな設備を導入せずとも年間10万円以上の省エネ効果を得られることがわかり、運用改善につながりました。

ポータブル通信電流計の取付例
ポータブル通信電流計の
取付例
ダッシュボードによるモニタリング画面
ダッシュボードによる
モニタリング画面